ショッピングの流れ


定番BESTA

日本で最初となった船橋店の出店前の記者会見で、IKEA JAPANの担当者は、「ライバルはディズニーランド」と言ったそうです。

つまり、単なる家具の販売店ではなく、来店するみんなが、ワクワク、ドキドキして楽しめるような場所ですよと言いたかったのではないでしょうか。

イケアに入ると、ショッピングだけでなく買わなくても見るだけで良いし、食事など数時間も楽しむことができるというまるでテーマパークのように楽しませてくれます。

イケアの買い方

次に、イケアのショッピングの仕方と言うか流れを簡単に説明します。
なお、この流れは、他店の状況をもとにしており、IKEA福岡新宮店が実際この通りとなるかは不明ですが、概ね問題はないと思っておりますのでよろしくご理解をお願いいたします。

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できるだけ事前にまたは店内でカタログを見ておきます。カタログは店内にあります。
もちろん最初はそんなことはできないでしょうから2回目以降です。
なお、インターネットで閲覧できる電子カタログもあります。詳細は当サイト内のカタログの項目をご覧ください。


ショッピングカートやイエローバッグを持ちます。


大型家具を購入予定であれば、店内に用意されている鉛筆、フロアーガイド兼ショッピングリスト、必要であればメジャーを持ちます。


原則として2階のショールームからショッピングを開始します。

なお、イケア福岡新宮のフロアを歩くと約2KMもあるそうです。ただ、歩くだけで30分かかりますので、商品を見ながら歩くと数時間かかることは容易に理解できると思います。


店内をまわりながら、フロアーガイドの裏面のショッピングリストに買おうと決めた商品の家具の名前とセルフサービスエリアでの列&棚番号、商品番号を書いておきます。
後で、1階のセルフサービスエリアで、そのメモを見ながらピックアップします。


2階にレストランがありますので、食事もできます。


1階に下りてきて、マーケットホールという雑貨エリアに進みます。ここでは、お気に入りの商品を直接カートやイエローバッグに入れてください。


次にセルフサービスエリアで、5でメモしていた商品名、列&棚番号を見ながら買いたい商品をピックアップします。


レジに行く前にアウトレットのコーナーがあり、在庫処分品やわけあり商品が並べられています。

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レジで会計を済ませて、自分で持ち帰るための袋に入れたり、カウンターで梱包します。
カンターには、包装紙、ハサミ、テープ、ヒモなどが用意されています。

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出口前には、「BISTRO」があり、ホットドッグやソフトクリームを食べることができます。
また、「スウェーデンフードマーケット」では、スウェーデンのお菓子、ジャム、ドリンク等がありイケアのお土産にもなります。

以上で、ショッピングの大きな流れですが、福岡新宮店については、まだ発表がないので確実ではありませんが、概ねこのような流れになると思います。

なお、店内で使用されている掲示板や商品陳列棚、スタッフのユニフォームなどほとんどの備品などお店の中の商品以外のものは、スウェーデンのIKEA関連会社から供給されています。

このことにより全世界の店舗の統一感を生みだし、独特な雰囲気を醸し出しているのです。

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