パパの部屋・書斎


イケアに限らず、インテリア・家具の店では、キッチンをはじめとして主婦を対象とするのが主です。

リビングやベッドルームなどもパパにも関係するのですが、主導権は女性が握ってしまいがちです。

男性、パパは、自分の部屋もないことが多く、書斎や専用パソコンルームがあるのは幸せな方でしょう。

イケア福岡新宮でも、多くのルームセットやホームセットがありますが、書斎・パソコン専用ルームのモデルルームはほとんどありません。

僅かにROOm13(書斎)、ROOM45(ベッドルーム&書斎)とROOM36(オフィス)が参考になるくらいです。

イケア福岡新宮の書斎 イケア福岡新宮の書斎・ベッドルーム
        ROOM13               ROOM45

イケア福岡新宮のオフィスルーム イケアの書斎
        ROOM36               理想的な書斎

子供部屋やキッチンは、それこそたくさんのモデルルームがあります。

このように虐げられたパパ達ですが、何とか頑張って、男の城を築いてほしいものです。

特に、現在では、在宅勤務やサテライトオフィス、SOHOなど、自宅で仕事をする人も増えています。

また、勤めを終えた夜や週末に、仕事を持ち帰る人も多いことでしょう。

仕事だけでなく、家庭のさまざまな情報をパソコンで管理したり、好奇心のおもむくままにネットで調べものをしたり、ゆっくり好きな本を読むなどの癒しの時間を持つことも大事です。

そんな時に、ダイニングテーブルを使うのも悪くはないですが、できれば、もう少しちゃんとしたワーク・読書環境を整えたいものですね。

専用の書斎は持てないかもしれませんが。例えばダイニングルームの脇や、リビングの一画、階段上のホールなどに、少し長めの家族共用ワーキングカウンターを設置すれば、知的作業がはかどります。

仕事の調べものをするためのインターネットが、いつのまにか趣味の歴史のサイトに移行していたなんて、とても素敵な時間じゃないですか。

できたら避けたいのですが、ママがパソコンで家計簿をつけたり、これも最もやりたくないのですが、パパが仕事をしている姿を子どもに見せるのも大切な教育です。

これなら許せるかもしれませんが、子どもとならんで図鑑に熱中してみれば、子どもの旺盛な好奇心に少し驚かされるかも知れませんね。

パソコンのワーキングカウンターだけでなく、ライブラリー機能も大事です。

つまり、本の収納です。

地図や図鑑、辞典や辞書などを揃えておいて、何かにつけて調べる習慣を身につければ、子どもだけに限らず、大人もまだまだ「賢く育ち続ける」余地のあることに気づくはずです。

ライブラリーはできればワーキングカウンターのそばが、ベストですが階段の踊り場、廊下などにも設置できます。

インターネットでの情報収集も大事なのですが、書物からの知識吸収はまだまだ欠かせないと思います。

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