スカイツリーの3倍の地中熱利用設備を導入


世界に広がるグローバル企業のIKEAでは、社会と環境に対する企業責任として省エネルギー化を目標としています。

社会と環境に対する責任をさらに強化する”サステナビリティ”への取り組みを最重要課題とし、CO2の減量を実現するため、継続的な省エネルギーを進めていくとともに、再生可能エネルギー(太陽光、風力、バイオマス、地中熱)を積極的に各店舗へ取り込むことに取り組んでいます。

このような動きは、今後も世界各国のそれぞれのストアに設置することを目指しています。

福岡新宮店は、初の九州エリアへの出店となり、敷地面積が約6万2,000m2、ストア面積は約3万1,000m2で2フロアで構成されており、巨大な施設となります。

イケア福岡新宮店に設置される地熱利用設備は、熱源杭は100mの長さの杭70本を使い、この熱源杭で500kw を得ることで、同店舗が必要とするエネルギーの約30%をカバーする計画です。

この規模は、現在建設が進んでいる「スカイツリー」(東京都)の地熱の約3倍のとなります。

下の完成予想図の左側にたくさん並んでいるのが熱源杭です。

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ