ベッドルームのテキスタイル2


ベッドベースサイドカバー OXEL
ベッドベースとは、マットレスの下に敷くもので、木製のスノコ状のものがあり、スラットベッドベースとも呼ばれています。

ベッドベースサイドカバーとは、ベッドを汚れやしみがつかないようにしてくれます。

伸び縮みがするゴムが付いているベッドベースカバーですが、厚さが35cm以下のベッドベースに使用出来ます。

伸び縮みがするので、外したり着けたりするのが容易です。

素材が綿100%ですので、洗濯機でも洗うことができます。

ベッドベースサイドカバー OXEL

マットレスプロテクター
ベッドのマットレスを汚れやホコリ等から守るプロテクターです。

洗う必要ができた時には、容易に外して洗うことができます。

素材は、表面がリヨセル55%、綿が45%で、中身はリヨセル50%、ポリエステル50%ですので、洗濯機でも洗うことができます。

リヨセルとは、再生セルロース繊維の一種で、レーヨンなどと同様にユーカリなどの木材パルプが原料で、環境への負荷が比較的低いとされています。

リヨセルと綿混紡の側面の布地が湿気を能率よく吸い、外に排出しますので夜中じゅう、サラリとして快適感があります。

容易に着脱して洗うことができます。

4つの隅に、ゴム輪が付いているので、マットレスに確実に固定することができます。

マットレスプロテクター

毛布/ベッドカバー EIVOR
一人用のベッドのカバーでも、大きめの毛布としても両用に使えます。

肌にやさしいフリース素材です。

ポリエステル100%の素材ですので、手入れもシンプルに出来ます。

環境に優しくするために、蛍光の増白剤は使っていません。

40度以下のお湯で洗濯機で洗うことができます。

毛布/ベッドカバー EIVOR

毛布
毛布(もうふ)は、人が眠っている間に温かさを保つための布のことで、ブランケットとも呼ばれています。

その目的から、厚さや材質がシーツとは異なります。

シーツは衛生上の問題、快適さ、見た目を求めるものですが、毛布は暖かさを保つことが目的なので、シーツの最も厚いものは毛布の最も薄いものよりさらに薄いのが普通です。

毛布は、厚さや構造などにより、キルト、羽毛布団などを含む多くの種類に細分されます。

シーツが原則綿で作られている一方、毛布は羊毛で作られていることが多いようですが、化繊もあります。

写真の毛布、VITAMINER VIMPELは、素材がポリエステル100%で、フリース素材のために形が崩れにくく、ソフトな触感で、そのうえ手入れもシンプルに行うことができます。

毛布だけでなく、ベッドカバーとしても使用出来ます。

洗濯機で洗えます。

毛布

ひざ掛け
長さが170cm、幅が125cmもある大きなひざ掛けです。

北欧の寒い冬、暖炉の近くで使用するものでしょうか。

写真のひざ掛け、EIVORの素材は、アクリル100%です。

環境保護のため、蛍光増白剤は使っていません。

40度以下のぬるま湯であれば、洗濯機で洗えます。

ひざ掛け EIVOR

クッション
クッションは、主にソファなどに置いて、姿勢を保ったり、枕代わりにしたりしますね。

イケアのクッションは、種類も多く個性的なデザインのものがありますが、ハートに手が付いているFAMNIG HJARTAが最も有名でしょう。

イケアのストア内でもいたるところで目にします。

どちらかと言えば、子供向けかもしれませんが、子供だけに使用させるのももったいない話です。

幅が1mもあるのに、重さはわずか300gです。

布地は、ポリエステル100%で、中の素材もポリエステル繊維が使用されています。

洗濯機でも洗えます。

クッション FAMNIG HJARTA

クッションカバー AINA
クッションカバーは、クッションの外側を取り替えるためにあるものです。

クッションの中身はそのままで、替えることができ、その際、今まで使用していたクッションカバーとは異なるデザインや色を変えると、インテリアの雰囲気も変わってきます。

AINAのクッションカバーは、ファスナーが付いており、容易に外して洗うことができます。

インナークッションのサイズは、50cm✕50cmです。

素材は、麻が55%、綿が45%です。

麻は、再生可能素材であり、蛍光増白剤を使用しておらず環境負荷に優しいものです。

洗濯機でも洗えます。
 
クッションカバー AINA

カーテン
寝室・ベッドルームのカーテンは、安心、静寂、快適環境を中心に考えてください。

カラーは、ひとの心を落ち着かせるブルー、グリーンなども候補になります。

カーテンを天井から吊るすなど部屋が広く見える工夫をしましょう。

保温を意識して出来るだけ暑い生地を選びましょう。裏地をつけても良いと思います。

右の写真は、VIVANですが、採光しながら室外から覗かれるのを防ぎます。

重ねて使用するのにも最適です。

素材は、ポリエステルが70%、綿が30%です。

カーテン

ラグ
寝室は一日の終わりに眠りにつく場所ですが、同時に一日を始める場所でもあります。

朝、ベッドで目覚め、体を起して、一番に触れる場所。それは、ベッドから足を下ろした際の床です。

目覚めたばかりの体は、感覚が特に敏感になっていますので、もし床が冷たい場合、毎朝のことですので、実は大変なストレスになります。

冷たいフローリングの場合などは、ぜひ足を下ろす場所に柔らかいラグを置きましょう。毛足の長いシャギーなどがお勧めです。

イケアのラグには、毛足の長いパイル長と短いパイル短そして平織りなどの種類があります。

ラグ ALHEDEは、目が密集した厚いパイルが特徴です。

柔らかい手触りで、足音などを吸収する特性があります。

ヒートセット加工をしており、ポリプロピレン製のパイルは、強いコシと弾力があります。

パイルが長いので、2枚のラグを並行に置いても、ラグとラグの接合部が分かりにくくなります。

パイルは、ポリプロピレン100%で、裏面は合成ラテックスでできています。
 
ラグ ALHEDE

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