ベッドルームのテキスタイル1


ベッドルーム・寝室のテキスタイルとは、使われる繊維織物製品のことです。

具体的に言うと、ベッド関連の掛け布団、枕、ベッドリネン、ベッドスプレッド、毛布、クッションなどがあります。

また、ベッドと離れたところでは、カーテン、ブラインド、ラグ、カーペットなども必要でしょう。

特に、ベッド関連の枕、リネンなどは、肌に直接触れますので、肌触りや衛生面からも良質なものを選んだほうがよいと思います。

イケアの商品であれば、安心して使用できるのではないでしょうか。

掛け布団
イケアの掛け布団には、暖かさをレベル表示しています。数字が大きくなる方が、暖かくなります。

なかなかレベルの基準が分かりにくいとの声もありますが、参考になるかとは思います。

ところで、掛け布団と言っても、種類はさまざまあります。

羽毛掛布団、羊毛わた掛布団、化繊(ポリエステルわた)の掛布団、木綿わたの掛布団など主に布団の中の素材によってバリエーションがあります。

掛け布団として一番のおすすめは、羽毛掛け布団でしょう。

しかし、イケアの掛け布団には羽毛の商品は無いようです。

モダルやリヨセルなどの化学繊維が用いられているようです。

掛け布団を購入される時は、一応、中の素材をチェックしてください。

掛け布団

掛け布団カバー&枕カバー
掛け布団のカバーは、外・内側全面を生地で覆うボックスタイプが一般的ですが、少し前までは上部の柄が透けて見えるように部分的なメッシュが使われている額縁タイプが人気でした。

家庭で使うものの多くは、カバーの一辺だけにファスナーやボタンの開閉口が作られていますが、ホテルや旅館などでは、カバーの三辺もしくは二辺は完全にあいていて、紐で数箇所結んで袋型にするタイプも使われています。

何人かで一気に作業を行う時にはこちらの方が簡単に交換できます。

また、基本的には、掛けふとんカバーと枕はセットになっています。

右の写真のIKEA PS 2012の掛けふとんカバーと枕のセットは、麻100%です。

麻は、生地の表面に独特な風合いを持つ天然素材です。

また、麻には通気性があり、吸湿性にも優れていますので、暑い夜には夜中でも安眠が確保されます。

麻は、丈夫で耐久性もあり、選択しても非常に強い素材です。

掛け布団カバー&枕カバー

イケアの枕は、低め、中くらい、高めの3種類から選ぶことができます。
また、横向き用、仰向け用、うつぶせ用の中から自分の寝る姿勢のタイプもあります。

売り場では、あまりの種類の多さでどれを選んでよいか分からない時は、近くのスタッフの方に相談することも良いでしょう。

イケアの枕選びでは、まず、普段の寝る姿勢を把握しておきましょう。

横向き、仰向け、うつぶせのの三つだと思いますが、逆立ちして寝るタイプはありません。

次に、枕の中の素材を考えます。

合成繊維、ダウンフェザー、セルロースの3種類があります。

それぞれ感触や吸湿性や保温性などに違いがあるようですので、これらも相談してみましょう。

イケアの枕は、体も支えることができますので、ベッドやソファなどでも使え、もたれたり、リラックスしたり、本を読んだりするにも最適です。

また、表地はポリエステル65%、メン%で、中の素材はポリエステル100%です。

そのため、洗濯機でも洗えます。

枕 GOSA

枕カバー SOMNIG
枕カバーですが、あまり種類がありません。

イケアでは、枕カバーは、布団カバーとセットで売られているものが多く、このタイプならば種類も多くカラフルなデザインがたくさん有ります。

できるだけ、枕カバー単体ではなく、布団カバーとセットで購入するほうがお得なようです。

写真の枕カバーは、材質がリヨセル/綿混紡ですので、ソフトな手触りです。

また、湿気を吸い込んで、外に排出するので、サラリとして気持ちのよい枕カバーです。

また、糸密度が生地1インチに166本もありますので、ソフトで耐久性も優秀です。

枕カバー SOMNIG

シーツ
シーツについて、こだわりを持っている方は意外と多いものです。

肌に直接触れますし、安眠のかなめとなっているからでしょう。

シーツにも素材で見るといろいろと種類があります。

・平織シーツ
一番ポピュラーなシーツです。サラリとした肌触りと値段も一番安価です。

・タオル地シーツ
バスタオルが大きくなったようなものです。吸湿性も高く肌が敏感な方におすすめです。

・クイックシーツ
夏の寝苦しい夜でも、ひんやりとした気持ち良さを特徴としています。生地の中に温度をコントロールする素材が織り込まれています。

・綿マイヤーシーツ
綿マイヤーが素材となっています。ふんわりした心地良さのシーツで、オールシーズン使用することができます。

・ナツメ織タオルシーツ
タオル生地をナツメ織にしたもので、肌触りがとても良いシーツです。

・ツイルシーツ
このシーツは、なめらかさと重厚さが特徴となっています。美しい光沢が高級感を出しているのに、それでいて価格は意外と高くありません。

まだありますが、これくらいにしておきましょう。

以下は、右の写真の「DVALA シーツ」 の説明です。

ボックスシーツとは、一枚の長方形の布であるシーツとは異なり、ゴムが入っていて敷布団をくるめるようになっているものです。

ベッドマットレス用と布団用があります。

以下は、右の写真の「DVALA シーツ」 の説明です。

糸密度が、144で生地一インチに144本の糸があります。

また、使用されている綿は、持続可能な方法で栽培されているもので、通常の綿と比べて、水、肥料、農薬の使用量が大幅に抑えられています。

イケアのシーツ

〇ベッドルーム関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ