イケア福岡新宮の駐車場の混雑について


数日前に、オープンが4月11日(水)と公式発表され、いよいよ現実味を帯びてきたイケア福岡新宮ですが、ちょっと心配していることがあります。

それは、駐車場のことです。

イケアの公式サイトには、なかなか駐車場の台数を見つけることが出来なかったので、ネットで調べてみたところ、国内各ストアは次のような駐車台数のようです。

福岡新宮 約 1,600
船橋   約 2,000
港北   約 2,000
新三郷  約 2,800
神戸   約 2,000
鶴浜   約 2,200

これは、イケアが所有する無料駐車場の台数です。

どこのイケアも2,000台くらいの車が駐車可能ですが、福岡新宮だけは1,600台にとどまっています。

他のストアは、関東、関西と言う人口の多い広域圏内なので、一概に比較はできないと思いますが、イケア福岡新宮の駐車台数は少ない気がしますね。

福岡県内だけでなく、九州一円、中国地方からもお客さんが来ると思いますし、何より心配されるのはオープン時です。

イケアのオープン時の渋滞・混雑は、世界的な傾向で、もはやイケア名物と言っても良いくらいでしょう。

2005年のイギリスのエドモントン店では、深夜オープンでしたが、商品を奪い合う乱闘騒ぎとなったそうです。

中国上海店の開業時には、一日で8万人が押し寄せました。

船橋店のオープン時には、月曜日で35,000人を超え、閉店から3時間後も全ての車が出庫できなくなったそうです。

福岡新宮は、4月11日水曜日の10時からですが、相当な混雑・混乱が予想されるのはお分かりかと思います。

まず、1,600台の駐車スペースだけで、周辺には他に民間の駐車場等も見当たりません。わずかに、イケアに隣接するショッピングモールの駐車場が数十台分ありますが、これ自体今でもかなり混んでいます。

それと、普通のスーパーであれば、ショッピングの時間は1時間程度で、駐車場の回転率もいいのですが、イケアの場合、少なくとも半日、どうかすれば朝から入店し、昼食は店内のレストラン、午後もショッピングと非常に店内滞在時間が長いのです。

当然、一度駐車場が満杯になれば、順次入庫できる車の頻度はものすごく少なくなります。つまり、待っている車は、一台分動くだけでも相当待つことになります。

そして、一度待っている車列に入れば、あきらめて抜け出せるかどうかが問題になります。帰りの車線が空いていればハンドルの切り返しで何とかいけるでしょうが、そもそも帰りの車線も大混雑の可能性があります。

にっちもさっちもいかなくなる可能性が非常に高いのです。

そこで、オープン時や土日、ゴールデンウィークの期間中には車で寄り付かないことです。

JR福岡新宮駅が直近ですから、電車で行かれることをおすすめします。ただし、この場合、重たいものやかさばる物が持ち帰りできませんので、余計に配送料を負担することになるかもしれません。

少なくとも、テレビやお店に電話するなどして、駐車場の込み具合を確認してから出かけられることを強くお勧めします。

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