イケア・IKEAの世界最安のデジカメです。たぶん


ネット上で話題になっているのが、イケアのカメラ。

もちろん未だ発売していません。

最近、イケアは消費者向け電子製品に力を入れ出しているようです。先月、ホームシアターシステムを発表しましたが、今回はデジカメです。

ホームシアターシステムについては、近日中にお話ししたいと思っています。

さて、デジカメですが、イタリア・ミラノのデザインショーで、プレスキット、要するに取材記者への配布資料の中に、オマケとして配布されたようです。

発売日や価格は未定ですが、デジカメ最安の価格だと言われています。製品名は、KNAPPAです。

その特徴は、何と段ボール製!!

もちろん、簡単ですが、自分で組み立てるのもお約束のコンセプト。

イケアのカメラで撮影 イケアのカメラ 
 
2本の黄色いものが電池です。電池までもデザイン上のアクセントとしています。

シャッターは、カメラ前面のレンズ左側の黒い丸の部分。

今のデジカメは、ほとんどカメラ上面にありますが、この前面方式は写真がブレにくいので、カメラの性能が低い場合はある意味合理的。

カメラの左側上部に見えているのが、USB端子です。

メモリーを取り外しなど無く、カメラのUSB端子をパソコンに直接差し込んで取り込むようです。

さすが、イケアと言うか何と言うか、意表を突かれる仕組みですね。

ズーム機能は、手を伸ばすこと。

ikeaカメラズーム機能 イケアのカメラズーム 

手ぶれ防止機能は、イスなどに固定させること。

イケアの段ボールカメラ イケアのカメラ手ぶれ防止

この説明がイケアのジョークなのか、マジに言っているのか・・・

なお、カメラ内部に保存できる写真は、最大40枚だそうです。説明したとおりに、SDカードなどは入りません。

また、シャッターを押して、次の撮影ができる時間は、約8秒です。

子供の運動会には不向きですね。もっとも、スウェーデンの小学校で運動会などないでしょうしね。

最後に、動画でしめくくりましょう。これまでの説明が良く分かると思います。
 

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