イケア・IKEA福岡新宮も頑張っています。


昨日の「イケアの欠点、悪いところ?」の記事で、チョッと辛辣なことを書きましたが、イケア福岡新宮も九州や福岡地域のためにいろいろ努力をしているところを私が知っている限りでお話しします。

まず、以前のローカルな地域情報番組で、イケアの方々が新店の開業に向けて、地域のニーズや実情を知るために、家庭訪問をしていたことを映していました。

つまり、福岡に住んでいる人々が、どのような家や部屋に住み、どんな家具や家庭用品を使用して生活しているのかを把握するためです。

このようにして得た情報を分析・整理して新しい店の品ぞろえやショールームのルームセット、つまりモデルルームに活かしてくると思います。

商品自体は、スウェーデンからのものですが、膨大な商品群から取捨選択して福岡・九州の地域事情に合わせた店づくりです。

また、新宮店の店長であるドミニク・マジェール氏は、先日のテレビインタビューの中で、新宮店のルームセットは、関東や関西エリアのルームセットよりも、少し大きめに作っていると述べました。

つまり、九州・福岡の家・部屋は、関東・関西エリアよりも大きく広めだからだそうです。

イケアの世界戦略の中で、地域のストアはそれぞれできるだけ地域の実情やニーズに合わせた販売戦略の努力をしていると言うことをご理解いただければ幸いです。

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