イケアの達人に学ぶマネしたい得するインテリア術 「知っとこ!」から


2013年11月23日に放映された「知っとこ!」から、イケアのインテリアの紹介です。

イケアの達人とは、インテリアスタイリストの大御堂美ささんです。毎月、イケアに行かない月はない程イケアに惚れ込んでいます。

自宅には、イケアの商品が100点以上はあるそうです。しかし、大御堂さんはイケアの商品の数だけではなく、こだわりも相当なもんです。

新築された家についても、イケアの家具にあわせて家を建てています。

例えば、イケアのクローゼットシステムは、扉の素材、開き方、ポールの場所、引き出しの大きさ、数などすべて自分仕様にできますので、自分のライフスタイルに合わせることができます。

クローゼットの下部には、靴が入るようになっていて、コーディネートする時に服と靴を合わせて見ることができるようにしています。

つまり、洋服と靴を一緒に収納することによって、いちいち玄関に行かなくてもすみ、コーディネートが楽になります。

ちなみに、ひとつのクローゼットの下部には、16足の靴が収納できます。

また、隣のクローゼットの扉を鏡張りにすることによって、コーディネートの時間をより効率的に使えます。

クローゼットの引き出しは、イケアの引き出しで一番低い16cmにしています。その理由は、丸めて収納していて、全部一度で見渡せるようにしているからです。

つまり、平たく重ねないで、丸めて置くことによりどこに何があるのか分かるようにしています。

Tシャツやセーターを重ねると、一番上のしか使わなくなります。また、下の方の物を取ろうとしたら崩れたりしてどんどんぐちゃぐちゃになります。

自分で持っているものでも、底の方にあるのは忘れがちになります。無駄に同じものを買ったりしますね。

また、収納の際には色別においてわかりやすいようにしたり、ストールやマフラー、ボトムスなども縦に折って見える収納にしています。

クローゼット内では、トップスは丈が同じものをかけて、できたスペースにアクセサリを収納しています。

家を建てる時に、オーダーメードのクローゼットを買うよりも、イケアのクローゼットをはめ込んだほうがかなり安くできあがります。

次に子ども用ベッドです。

◯ MINNEN ミンネン

  • 子ども用ベッドで伸び縮みします。
  • 120cmが一番短いサイズですが、子どもの成長に合わせて最大200cmまで伸ばすことができます。
  • マットは買い換えていく必要があります。
  • 上手に使えば一生使うこともできます。
◯ MALA モーラ

  • イーゼル、画板立てです。
  • 子どもが壁などに落書きを防ぐため、お絵かきボードとして最適です。
  • 黒板、ホワイトボード、そして紙に絵を描くためのボードにもなります。

大御堂さんにとって、イケアの魅力とは、「自分でカスタマイズできるということは、自分に合ったものが作れるので、結局合っていれ長く使えることになる。それに対する値段を考えたらかなりお得になる。」ということです。

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