マンゴー世代のおしゃれなインテリア イケア


2012年2月11日(月)午後8時からフジテレビ系の番組で「ジェネレーション天国」と言う番組があります。

関西芸人の今田耕司さんなどが司会をしています。

簡単にいえば、60歳以上の創世記バナナ世代、40代~50代の絶頂期キウイ世代そして20代を中心とする現代マンゴー世代がいろいろな話題をトークするといういわゆる世代間ギャップトークバラエティと言われるものです。

ま、その内消えていくような番組の一つですが、ここでイケアを取り上げていました。

「三世代のオシャレなインテリアを比較」と言うテーマで、20代のマンゴー世代のインテリアがイケアだそうです。

この辺で、すでに見当違いを起こしているのですが、その内容は次のとおりでした。

マンゴー世代のオシャレなインテリアといえば、シンプルで可愛らしい北欧スタイル。

ブームのきっかけは、スウェーデンから来たこの超大型店、イケア。

イケアが超人気の理由は、「KLOBO 2人掛けソファ 9,990円」などの価格破壊ぶり。

売れ筋は、「LACK サイドテーブル 799円」、「RAST チェスト 3,990円」さらには「FJELLSE ベッドフレーム&すのこ 8,990円」などアンダー1万円です。

さらに全てがセルフサービスで、巨大な倉庫から自分の気に入ったものをピックアップ。

そして、組立てもセルフ。一人でやってみると結構大変。

でも、苦労があったからこそ愛着が湧く。

そんなイケアに2月から登場した新商品が、「AKERKULLA クッション 2,490円」。

北欧カントリースタイルの柄が刺繍されたクッションです。

安くて可愛い北欧でホクホクなのだ。

ここで、番組はシーンが変わりました。

マンゴー兄ちゃん「引越しした時にイケアでベッドを買って、家に帰って組み立てるんですよ。すごい時間がかかって1分1分、そのベッドに対する愛着が湧いていくんですよ。」

中尾彬氏「自分の部屋っていうものを作りたいってことはないのかい? 自分の個性の部屋を?」

マンゴー「イケアで作れます。」

中尾氏「いや、イケアじゃなくて。何言ってんだバカタレが!」

安藤和津氏「モデルが合ってそれをそのまんま作るのじゃなくて、自分がモデルルームと同じように作る世界じゃないもの。」

中尾氏「例えばさ、この木材でこういうイスが欲しいとか。」

今田氏「それは、お金がかかるもんね」

中尾氏「自分で作ってもいい」

マンゴー「まず、釘とか買わないよね」

中尾氏「えっ?」

的場浩司氏「釘は打てよ! 大工道具とか持ってないの?」

マンゴー「トンカチとか奥から持ってきて魅力感じます?」

マンゴー女「パッと業者呼んでくれる人のほうがかっこ良くていいかもしれない」

マンゴー世代が全員こうではないと思いますが、暗澹とする気分になるところが創世記バナナ世代なんでしょうね。

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