シティ情報ふくおか Fukuoka でも紹介されました。


やっと、福岡の地域情報誌「シティ情報ふくおか Fukuoka」4月号が発売されました。

「やっと」と言う意味は、「福岡Walker」4月号が発売されてから1週間以上も経っていたからです。

このサイトの3月21日付の記事「福岡Walker4月号で「IKEA総力特集」」では、次のように書いています。

「もう一つの発行部数が、50,000部のローカル情報誌「シティ情報ふくおか FUKUOKA」の4月号で、どうイケア福岡新宮を取り上げるのか注目されるところです。」と。

「シティ情報ふくおか Fukuoka」4月号を手に取って見ると、残念な内容です。

まず、両誌の顔と言うべき表紙を見てください。

シティ情報ふくおか4月号  福岡Walker4月号 

一目瞭然で、両誌4月号のイケア福岡新宮オープンに対する姿勢がお分かりだと思います。

掲載内容についても

〇 福岡Walker4月号

18ページにわたる福岡Walkerの特集内容ですが、次のような項目があります。

・イケアのすごいトコ
・お買い物シミュレーション
・アンダー¥100&¥300の優等生たち
・お値打ち傑作家具コレクション
・愛すべき! 人気の定番アイテム
・ウチのり札アイテムを徹底マーク!
・ただいま自宅で愛用中♥
・マイフェバリット!
・スウェーデン料理を召し上がれ

〇 「シティ情報ふくおか Fukuoka」4月号

22ページにわたる「春の雑貨」の中で「IKEAが街にやってきた!」は4ページで特に項目別はなし。

福岡Walkerは、イケアスタッフにインタビューして、彼らのおすすめ商品や愛用商品の紹介をしていますが、シティ情報ふくおかの商品紹介は、単にカタログの転載のようです。

また、開店時の混雑で、ストア内のレストランが利用できない方に対して、福岡Walkerは、周辺グルメを地図入りで6ページも掲載しています。

一方、シティ情報ふくおかは、僅かに3店のみを地図なしで掲載。おまけにその内の1店は、雁ノ巣のお店ですから利用価値はほとんどないと思います。

雑誌の編集方針は、もちろんその雑誌が自由に決めてよいので編集方針にどうこう言うことはありませんが、地域情報誌の一読者の意見としては、やはりその地域の読者の関心のある内容をタイムリーに必要かつ十分に提供した方がより多くの読者を獲得できるのではないでしょうか。

折角、「春の雑貨」でイケア以外の雑貨の取材を18ページにも行うのであれば、そのマンパワーをイケアに集中させれば、福岡Walkerなみの内容にもなるのではないでしょうか。

話は変わりますが、福岡では、地場の老舗デパート、岩田屋、玉屋、井筒屋などが関東や関西の有名デパートに押されて後退、消滅しています。

地域情報誌でも、シティ情報ふくおかは、福岡市内の会社が1976年に創刊し、いろいろありましたが現在でも続いています。

一方、福岡Walkerは、角川グループの会社で発行している地域情報誌です。

消費者は、愛郷心というより、安くて品ぞろえのある方を選択するものです。

福岡のデパートの轍を踏まないように、シティ情報ふくおかも頑張ってほしいものです。

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