イケア7大攻略法 お得な裏ワザ&裏情報


昨年の9月19日に放送された「ヒルナンデス!」で、イケアのお買い物に便利でお得な裏技や裏情報を特集コーナーが放送されましたので、お知らせします。

レポーターは、IKEA歴2回目の水卜アナ、IKEA常連のつるの剛士さん、IKEA歴何度かの小森純さん、IKEA。2回目の坂口杏里さんです。

取材したイケアの店舗は、オープンして6年になるイケア港北店です。

知って得するマル秘テクニックが続々登場します。

講師は、IKEAの達人といわれる森井ユカさんです。

この方は、「IKEA FAN BOOK」というイケアマニア向けの雑貨本を書いていることでも知られています。

特に世界中15カ国以上のイケアのミートボールを食べていてその感想を書いたりしています。

イケアの魅力にハマること18年だそうです。

イケアの7大攻略法は次のとおりです。
 
 
1 イケアに行く時にカタログを持っていく。

・ファミリーカード
ファミリーカードは、ドリンクバーが無料になるなど特典満載のメンバーカードです。現在、420万人の会員数を誇っています。
ただし、ファミリーカードではまだ初心者レベルだそうです。

・イケアのカタログ
マニアはカタログを持っていくそうです。
350円で書店やコンビニでも買えますが、中には500円のクーポンとケーキ無料券2枚がついてきます。
 
 
2 住みたい部屋のイメージを膨らませるべし。

次に、一行は2階のルームセットにやって来ました。

ルームセットは、全部で60種類くらいあります。
一つ一つに家族の設定があり、それを元にしてかぐやアイテムが置かれています。

例えば、シンプルに暮らしたい30台前半の新婚夫婦、服飾専門学校に通う18歳女子、子煩悩な夫婦と9ヶ月の女の子などの住人イメージを設けています。

このルームセットで具体的に生活をイメージして無駄使いを防ぐことができます。

例えば都会的でおしゃれな部屋では、賃貸マンションに住む夫婦と6歳の女の子の設定ですが、小さな子供がいる家庭では、家具にどんな配慮がされているのでしょうか。

例えば、陳列されているコーヒーテーブルは、角があるとぶつけてしまった時に危険ですから、マルイタイプを使用しています。

さらに、子どもに片づけ方を学んで欲しいために、オープンな収納スペース・家具を使用し、子どもに片づけの練習をさせるようにします。

キャビネットの中に、来客用の椅子を収納しておく。

自分の家の家族設定に近いルームセットを見て、こんなふうに置けばいいんだと非常に参考になります。
 
 
3 価格重視なら迷わず黄色の値札へ一直線

イケアでは、ひと目でお買い得品と分かるテクニックがあります。

それは、ズバリ値札の色を見ることです。

イケアの値札の色には、青、赤、黄色の3種類あります。

赤の値札は、値下げされた商品です。PRICE DOWNと書いてあることもあります。
普通値下げされた商品は、売れないから値下げしたと思いがちですが、イケアの場合は世界的に人気があり、大量生産するようになって値下げが可能になっています。

青の値札は、新製品を意味しています。イケアでは、9000ものアイテムがありますが、毎年3分の1が入れ替わります。
新しもの好きな方は、この青い値札を見ていけば効率的です。

黄色の値札には、同じ種類の中で一番安いという意味があり魔す。
つまり、例えば、RASTは70種類もあるチェストの中で一番安い商品だということです。
ソファ売り場で一番安いのは、通常二人掛けソファのKLOBOですので、KLOBOに付いています。
同様に、サイドテーブルでは、LACKに付いています。
 
 
4 おもちゃは遊び倒してから買う。

おもちゃを買った後、あっちにすればよかったなどの経験はありませんか?

イケアのおもちゃコーナーでは、ほとんどの製品を遊んで試すことができます。

ジックリ試して買えば、無駄な買い物も防げます。
 
 
5 レストランの無料サービスを利用する。

イケアのレストランでは、離乳食は無料です。

レストランのレジでは、ベビーフードを無料提供しています。

しかも嬉しいことに、子どもの発育に合わせ、裏ごしリンゴの5ヶ月用、チキンライスの7ヶ月用、鶏牛蒡ご飯の9ヶ月用の3種類を用意しています。
 
 
6 サービス内容をマメにチェック

イケアには布地が約100種類もラインナップしています。

その中で好きな生地を選び、カーテンにできる人気サービスがあります。

そのサービスがさらに進化し、新たにクッションカバー、トートバッグ、エプロン、テーブルランナー、ナプキンなどに加工料を支払えばしてくれます。
 
 
7 美食の宝庫スウェーデン食材ザリガニを食べるべし

知らなきゃ損の超激ウマスゥエーデン食材は、ザリガニです。

スウェーデンでは、8月にザリガニが解禁になり、あちこちのパーティで食べています。

ザリガニは、1kg 1590円で、一度ボイルしたものを冷凍にしていますので、自然解凍してそのまま食べることもできます。

味はエビと同様で大変に美味しいものです。

ザリガニと一緒に飲まれているお酒が、スナップスです。

ジャガイモの蒸留酒であるスナップスは、スウェーデンのザリガニパーティには欠かせないお酒です。

そのアルコール度数は、驚きの40%です。

ストレート飲むのは厳しいので、アップル&リンゴンベリーサイダーでスナップスの約6倍で割って飲みます。

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