イケア・IKEA立川の他店にない5つの特徴、収納フロアー、有料駐車場など


いよいよ2014年4月10日(木)午前9時40分にスウェーデン発祥のイケア立川が東京都立川市にオープンしました。

予定されていたのは午前10時でしたが、早めにオープンしました。

先頭に並んで一番に入店した夫婦は、4月9日の昼の12時ころから列んでいたそうです。

国内7店舗目で、都内で初めての出店です。

増税後の消費の落ち込みもなんのその、イケアは今後も国内の出店を加速して行く予定で、イケア立川の後にも仙台、前橋、広島などに展開を予定しています。

イケア・ジャパンのピーターリスト社長によると「2020年までに2倍の規模にしたい。日本中に14店舗まで増やす計画がある。」とのことです。

オープン1時間前の午前9時過ぎには、長い行列ができていました。

10日の集客は、平日で消費税増税後にもかかわらず、3万人の人出があり大盛況でした。

東京ドームとほぼ同じ大きさの約4万平方メートルの売場には、インテリア家具や雑貨んど9,500品目の商品があります。

収納フロアーが2倍

他の国内のイケアの店舗と比べて目を引くのが収納関連の売り場面積を倍増していることです。

というのも、オープンするにあたり、スタッフが地元の家族50世帯にヒアリング・調査した結果、収納不足という悩みの声が一番多くあがったからです。

これがイケア立川の大きな特徴の一つです。

というのも、オープンするにあたり、スタッフが地元の家族にヒアリングした結果、収納不足という声が多くあがったからです。

商品の精算と宅配の注文が一度に、ワンストップショッピング

また、「ワンストップショッピング」という商品の精算と同時に宅配の注文が済むシステムを初導入しました。

これがイケア立川の2つ目の特徴です。

公共交通機関をICカードで利用すると優遇

さらに、イケア立川の周辺は慢性的な交通渋滞に悩まされており、そのためJRやモノレールなどの公共交通機関を利用してイケアに来店するIKEA会員には、宅配サービスをお買い得に利用できるようにしています。

JR青梅線、JR南武線、Jr中央線そして多摩モノレールが集中して東京の西のターミナルとなっているJR立川駅からイケア立川までは約900mあり、徒歩で約12分かかります。

公共交通機関のICカード使用して来店し、お買い物を2万円以上すれば、配送費の半額分をクーポンで還元するというシステムです。

ただし、買い物には2階のイケアレストラン、1階のビストロ、スウェーデンフードマーケット、その他のサービスは除かれます。

これがIKEA立川の3つ目の特徴です。

駐車場の有料化

宅配のクーポン還元サービスと同じような理由ですが、イケア立川周辺の交通渋滞緩和のために、駐車場を有料化しました。

他のイケアストアでは、駐車場は無料ですから、これも思い切った措置でしょう。

駐車料金は、1日1,000円です。イケア2つ目の特徴の公共交通機関のICカード来店者への優遇策とこの駐車場有料化の相乗効果で、イケア立川周辺の交通渋滞緩和を狙っています。

ひとり暮らしのワンルームインテリアの強化

東京という大都会のイケアですから、ひとり暮らしのワンルームインテリアにも力を入れています。

従来店舗のファミリー層に加えて、単身者の来店も多く来ると見込んでいます。

これがイケア立川の5つ目の特徴です。

しかし、消費税増税後に消費マインドはかなり落ちているはずなのに、実際に当日ではカートいっぱいにこれまでもと買い物をしている客も目立ちました。

その理由は、新スポットを一目見ようと、何も買わずに下見のつもりで来ていても、品物の豊富さと価格の安さのためについで買いをしているようです。

また、増税前に他の店で商品を買うよりも、増税後であっても、新オープンのイケアの商品のほうがもっと安いだろうと見越している人もいます。

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