イケアの最新カタログの秘密と子供用ルームセット


全世界のイケアファンが心待ちにしているのが新しいカタログでしょう。

すでに2014年版の最新カタログが配布されました。

私の家にもすでに届いています♪

ところで、イケア福岡新宮では、総勢85名のイケア会員を招いて新カタログのお披露目会を開催しました。

世界同時に発表された2014年のイケア最新カタログは、全世界で何と2億1000万部も配布予定です。

このカタログには、新商品を中心としてイケアの新しい暮らしのアイデアが詰まっています。

イケアの記者会見では、カタログの新しい機能が発表されました。

この機能はAR機能と言います。

まず、最新技術のARアプリをスマホにインストールします。

そしてカタログにスマホをかざすと、不思議な事にスマホの画面内の空っぽの部屋にイケアの家具が次々に増えていきます。

さらにカタログの家具が入っている部屋の写真にスマホをかざし、画面をタッチするとカタログの部屋がスマホの画面に読み込まれ、360度回転させながら見ることができます。

平面のカタログでは見えない部分までしっかりとスマホで見ることができるようになります。

次は、カタログ内の3Dマークに注目です。

自宅の例えば机などをスマホの画面に取り込んで、イケアの家具を置いたらどうなるかのシミュレーションをすることができます。

画面の中に置いた家具は自由に移動や回転させることができます。正直言ってスゴすぎの機能です。

7月中旬のイケア福岡新宮店では、最新のカタログに間に合わせるためにビッグプロジェクトが始動していました。

イケアカタログ2014のテーマは、「子どもと一緒の暮らし」です。

7月初旬のイケア福岡新宮店のキッズ・ベビーコーナーでは、全面改装が行われていました。

イケア福岡新宮の専属デザイナーたちが集合し、新しいカタログの世界観をどう表現したらいいか議論していました。

その1人が世界のイケアを渡り歩いたポーランド人のクロセク・マグダレナさんです。

彼女の指示は全て英語で行われました。

新商品を効果的に打ち出しながら、カタログの世界観を独創的に表現する事が大事です。

マグダレナさんの指示の下、一人ひとりのデザイナーが個性を発揮してディスプレイを作り上げました。

なお、これらの作業中には、スゥエーデンの企業らしく「FIKA」フィーカが行われます。

フィーカとは、同僚や家族とコーヒーを飲んで休息を取るというスゥエーデンの生活慣習です。

どんなに忙しくても必ずフィーカを取るのがイケアのルールになっています。

日本人従業員もこの習慣に従っています。このフィーカで新しいアイデアが生まれることもあるそうです。

イケア福岡新宮店のキッズコーナーに4ヶ所あるルームセットも全部リニューアルされています。

例えば、6畳の部屋は、「4歳 あおいちゃんの部屋」と設定されてます。

あおいちゃんは、おままごとの中でケーキを作ったり料理するのが好きということで、イケアのエプロンや子供用のキッチンセットが置いてあります。

あおいちゃんの趣味や家族構成まで考えて、ルームセットに置くものが決められています。

「4歳・6歳の兄弟の部屋 6畳」のルームセットには、2段ベッドに幌状のカバーが付けられています。

「10歳のダンスが好きな女の子の部屋 6畳」には、天井にはミラーボールがセットされています。

日本に上陸する際のイケアの社長の言葉では「ライバルはディズニーランド」と言っています。

このスピリットは、福岡でも着々と根付きはじめています。

イケアのカタログは会員になれば郵送してきますが、会員以外の方はなかなか手に入りません。2013年と2014年のイケアのカタログはいかがでしょうか。
IKEAイケア最新版2014&2013年カタログ2冊セット 楽オク中古品

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