イケアのBENNO DVDタワーを購入しました。


イケアのDVDやCDを整理収納できるBENNO DVDタワーを購入しました。

自室の書斎、(パソコン部屋とも言う)にBILLyの書棚システムを導入しました。

書斎の北側壁面の全面にBILLYのシステムを設置する考えで、右端から、BILLYの幅80cmを2台、そしてBENNOのテレビ台、それからBILLYの40cm幅を1台入れると、左端に40cmくらいの隙間ができました。

ここにBILLYの40cm幅を入れ込むのには、少しばかり幅が足らないようだったので、ここにBENNO DVDタワー (幅20cm、奥行き17cm、高さ202cm)がちょうど入るので購入したものです。

もちろん、かなりの量のCDやBDディスクも持っていましたので、これらの整理用にも役立ちます。

価格もかなり安いので手軽に購入できます。

これもBILLYシステムの一翼を担っている商品なので、カラーも同じく、バーチ材突き板、ブラック、ブラックブラウン、ホワイト、ミディアムブラウンとBILLYの色と完全に合わせることができます。

収納量も、カタログによるとDVDの厚型ケースなら88枚、CDの薄型ケースなら180枚収納できます。

イケア BENNO DVDタワー

幅も20cm、奥行きも17cmとBILLYの書棚に比べても相当に細いので高さが202cmであっても、重要は11kgくらいで購入時の運搬や組み立ても非常に楽に出来ます。

組み立て方は、基本的にはBILLYと同じで、ダボとカムネジ、カムロックにより組み立てますのでそう苦労することもないと思います。

ただ、注意点は、奥行きが17cmしかないので、BILLYの奥行き27cmよりも10cm近く浅いので、一番端にBENNO DVDタワーを設置し、それが真横から見えるとなると段差が見えることになり、みっともない事になるかもしれません。

また、BILLYと同じ壁面に設置すると、BILLYの並び面とBENNO DVDタワーの並び面が同じなるため、DVDタワーが壁固カラ10cm程度離れることになります。

そのため、壁面固定金具が届かなくなりますので、新たな工夫が必要になります。

ホームセンター等で届くような金具を探すと良いと思います。

また、DVDのケースが厚い場合には、そこにDVDのタイトル等があり、容易に取り出すことができますが、CDやDVD、BDなどの薄いケースの場合は、収納量は増えますが、取り出す時にタイトルが見えませんので非常に不便です。

そこで、テプラなどを使い、棚板に表示をすれば、大雑把ですが取り出しやすくなります。

また、BILLYに専用照明のGRENDTALなどを取り付けた時に、BENNO DVDタワーをBILLYシステムの端っこに設置した場合、照明の電源スイッチをDVDタワーの壁面にはわせることもあるので、DVDタワーとその横の壁面の間に手が入れられるくらいの隙間があったほうが良いと思います。
 
CD、DVDそしてBDディスクなどの整理用の書棚です。ディスクだけでなく漫画本も収納できます。
イケア BENNO DVDタワー
 
 
 

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