イケアのテレビ台 BENNOキャスター付きの選定と購入


イケアの書棚、BILLYの購入と組立ての記事を掲載しましたが、今回はBENNOのテレビ台です。

書斎、パソコン部屋の壁一面にBILLYの書棚で設置予定ですが、問題となるのは液晶テレビとオーディオ機器の置き方です。

42インチのレグザ、全録録画機(レーザーディスク)、アンプ、HDMI切替器などが現行機種ですが、将来はPCオーディオ・ネットワークオーディオにも取り組見たいと考えています。

そうなるとネットワークプレイヤーやハードディスク機器が追加されることが考えられます。

BILLY書棚と同じ壁面にしか置き場所がありませんので、さてどうするかということになりました。

早速、イケア福岡新宮店の2階のショールームに出かけてみました。

ショールームのルームセットには、BILLY書棚にテレビ台を組み込んだ例が幾つかありました。

また、BILLY書棚のコーナーにもテレビ台を組み込んでいる例が展示してありました。

BENNOのテレビ台です。

ただし、BENNOのテレビ台にはキャスター付けとキャスター無しの2タイプあります。
 
   

 

ショールームのBILLYシステムの組み込み例には、すべてキャスター無しのBENNOです。

じゃ、BENNOのテレビ台キャスター無しにすればいいのかということですが、ここは少し検討する必要があります。

まず、自分のテレビやオーディオ機器の設置に十分であるかどうかです。

液晶テレビについては、46インチまで設置可能ですので、私のレグザ42インチは問題ありません。

次にオーディオ機器等ですが、キャスター無しのBENNOテレビ台には、4つの設置場所がありますが、上2段には全録録画機、アンプは設置できます。

しかし、下2段は、録画ディスクなどを収納する引き出しになっていて、ここにネットワークプレイヤーやハードディスク機器は設置できません。

次の問題は、42インチディスプレイの画面の高さです。

私の場合は、パソコン作業をしている椅子から視聴することになりますので、リビングのソファから視るのと異なり視点が比較的高めに成ります。

キャスター無しのテレビ台の高さは、42cmですが、キャスター有りの高さは、51cmで9cmの違いがあります。

キャスター付きのほうが、デスクのイスから視るには、視線が下がらずこちらのほうが見やすくなります。

以上のことから、オーディオ機器等が4台設置できること、高さが9cm高いことからBENNOテレビ台キャスター付きの方に決定しました。

なお、BENNOテレビ台キャスター付のカラーは、BILLY書棚システム同様に、バーチ材付き板、ブラックブラウン、ホワイト、ミディアムブラウンと4種類ありますが、すでにBILLY書棚のホワイトを導入していましたので、ホワイトにしました。
 
イケア BENNO テレビ台

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