イケアのBILLY 書棚の選定と購入


自分の書斎というかパソコン部屋をDIYでフローリングしたのをきっかけに、書斎のイケア化に取り組んでいます。

先日、机のGALANT サイドデスクの選定・購入組立・使用感ての記事を掲載しましたが、今回はイケアの大定番家具、書棚のBILLYです。

BILLYは、POANGアームチェアと並んでイケアでも30年以上も売れ続けているベストセラーです。

コストパフォーマンスが抜群で、ガラス扉や棚の中の照明などインテリアを手軽にアレンジできます。

また、システムが充実していて、書棚を基本として、テレビ台、DVDタワーなどにも組み合わせることができます。

私も、机のGALANT コーナーデスクの次に書斎に導入したい製品でした。

さて、BILLYは、イケア福岡新宮で購入しましたが、色は、GALANTの白に合わせて、BILLYも白にしました。

BILLYの色は、ホワイト以外にも、バーチ材突き板、ブラック、ブラックブラウン、ミディアムブラウンとありますが、導入する部屋との調和を考えて選ぶことが大事です。

BILLYは、色により価格に差が出てきますので、その辺もご留意下さい。

バーチ材突き板、ブラックブラウン、ミディアムブラウンが一番高くて、ブラックが次に安く、ホワイトが一番安いカラーです。

奥行きは、28cmと39cmの2種類があります。

通常の書棚、本箱として使用するならば、よほど特殊の書籍でなければ28cmが適当なサイズだと思います。

大型本や本以外のものを陳列するのならば、39cmでも良いと思います。

また、BILLYシステムと組み合わせると便利なふた付きボックスの大きな38cmのボックスを使用するならば、39cmでも良いと思います。

私の場合は、ごく普通の本箱として使用するのが主ですから、奥行き28cmを選びました。

次に、幅も40cmと80cmの2種類が一般的です。

普通は、80cmが一般的ですが、この幅が広いタイプは、比較的重い本を棚に乗せると棚がたわむ傾向にあります。

このたわむのを嫌って、80cmのところを40cmのBILLYを2本入れるという裏技もあるようです。

この方法は、見た目もありますので、どうしてもたわむのが嫌な方は検討してみて下さい。

私は、そう重い本でもないし、普通の雑誌と本なので80cmを採用しました。

あと、高さがありますが、通常は202cmです。106cmの高さもありますが、収容力が半分に成りますので、高さが取れないところの書棚以外は202cmでしょう。

ということで、私が最初に購入したBILLYは、奥行き27cm、幅80cm、高さ202cmの色はホワイトとなりました。

あと、扉やガラス戸を付けることもできますが、ノーマルの何も付けないタイプとしました。

なお、BILLyの購入を検討される方は、ぜひ、イケアのBILLYのコーナーで実物を見ながら検討して下さい。

それも一度きりではなくて、何回も通うことで、そのたびにいろんな発見があると思います。

BILLYの選定が終わると、いよいよ購入ですが、GALANTのコーナーデスクとは異なり、係員の方にお願いする必要はありません。

奥行き、幅、高さ、色が決まると該当するBILLYのプライスタグから、ショッピングリストに個数、商品名、商品番号、価格、列、棚の番号をメモして、セルフサービスエリアで商品をピックアップして下さい。

BILLYの書棚だけでしたら、ワンパックですので取り忘れはないと思います。

ただ、私の購入した奥行き27cm、幅80cm、高さ202cmのBILLYは、重さが39Kg近くなります。

実際にセルフサービスエリアで手にすると、男でもどうしようと思うくらいですから、女性はかなり戸惑うと思います。

何とか駐車場の車に載せることができたとしても、問題はどうやって車から部屋に運びこむかです。

私は、途中に階段もあったので、パックを一度に運ぶのは諦めて、車のところでパッケージを開けて、何度も部材をそれぞれ運ぶことで解決しました。

イケアの商品は、このように重いものが多くありますので、留意して下さい。

イケア BILLY 書棚 28cm×80cm×102cm

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