イケアのGALANT コーナーデスク左の組立てと使用感


先日の当サイトの記事「イケアのGALANT コーナーデスク左の選定と購入」で紹介しましたが、GALANTをイケア福岡新宮店で購入して、自宅に運び込みました。

今回は、いよいよ組立てです。

まず、イケアの商品は、一般的に言って値段の割には大変重量があることを認識して下さい。

ホームセンター等で販売されている安売りの組立て家具は、一般的にはスカスカの軽いイメージがあると思いますが、イケアの商品は想像以上の重さがあります。

GALANT コーナーデスク左の重量がどのくらいあるのかハッキリしませんが、30Kg以上ありそうです。

イケアのGALANT コーナーデスクのパーツ

幸い、Billy(書棚)のようにワンパックではなく、数パックになりますので、運搬自体は分けて運びますので何とかなりますが、組立てはかなりの重量のものを立てたり、倒したり、ひっくり返したりしますので、一人では相当苦労すると思います。

組み立て説明書でも二人以上とされていますので、手助けの人を確保して下さい。

それと、組立てにはそれなりのスペースが必要となります。どれくらいのスペースかは、ビデオで判断して下さい。

コーナーデスク左自体、相当大きな机ですので、このデスクが入るくらいの部屋なら大丈夫かとは思いますが。

組み立てる工具ですが、パッケージの中にそれなりの工具が入っていますが、能率や力の入れ具合を考えると電動ドライバー、それもインパクトドライバーがあればベストです。

それと、床を保護するために、養生シートやダンボールも必要です。私は、GALANTの梱包などのダンボールを敷いています。

いよいよ組み立てるために、まず、説明書を読みますが、読むというより眺めることになります。

イケア GALANT コーナーデスクの組立て

つまり、イケアの説明書は、文字がほとんどなくて、イラストで組立て手順を説明しています。

多くの言語の国で販売しているイケアらしく、各国語で翻訳の手間も省けてコストダウンになりますが、めんくらって解りにくいことは間違いありません。

なお、GALANTには、長方形デスク、コーナーデスクなどあり、それにオプションで半円、扇型のテーブルトップを付けることができますので、組み立て説明書も一冊で説明しようとしているため、ここでも混乱してしまいます。

自分が購入した商品の説明がどこに乗っているのかを確認して下さい。

私の購入したコーナーデスク、半円、扇型テーブルトップ付きの組立て手順は、まず、天板をひっくり返して、メインの天板に半円、扇型の天板を接合します。

次に、スチールのフレームをL字型に組みます。

このスチールフレームに脚を接合します。

この時、私たちはミスをしました。

イケア コーナーデスク左 GALANT

脚をメインフレームに接合してしまいましたが、奥の脚はそれでいいのですが、左右の脚は、半円、扇型のオプションがある場合は、その半円、扇型の部分に接合しなければなりません。

イケアの机 GALANT コーナーデスク

元々のメインフレームにも、脚を接合することができますので、この点は注意が必要です。

メインフレームに左右の脚を接合しても、それなりに形はできますので、不都合に気づかないことも考えられます。

そうすると半円部、扇型分に支えの脚がないので、その分強度が落ちます。

注意深く、ビデオや写真をご覧になると私達のミスにお気づきになると思います。

天板に脚とフレームをビス等で接合すればほぼ出来上がりです。

最後に、デスク全体をひっくり返しますが、この時にはできれば二人のほうが良いと思います。

最終的に、天板の高さを脚のビスを緩めて、調節すれば出来上がりです。

イケア コーナーデスク GALANT

この時に、水平・レベルを取るために水準器を使っても良いと思います。

ただ、私はしませんでしたが、脚の調節は、ひっくり返す前にやっておいたほうが簡単だと思います。

最後に、GALANTの使用感想ですが、この値段でこの机なら大満足です。

まず広さが相当ありますので、デュアルディスプレイのパソコンやプリンターを載せても余裕の広さです。

また、私の部屋は壁面全部がBilly(書棚)ホワイトで、GALANTもホワイトですので、インテリアの統一感がでてきます。

GALANTの色の選定には、もし、他の家具や書棚をイケア製品で揃えるならば、統一カラーにするのかどうかの検討も必要でしょう。

デスクの天板の高さを容易に調節できるのも、最大のメリットの一つです。

私は、1日の大部分をパソコンの作業で過ごしますので、椅子の座面の高さとデスクの天板の高さは、能率、疲労の面から相当シビアに考えています。

私が使用している椅子は、エルゴヒューマンチェアでアーロンチェアではありませんが、当然椅子の座面の高さも調節できますので、GALANTの天板の高さを調節して、満足の行く作業環境が実現できています。
 
 

今回の記事で紹介しているGALANT コーナーデスク左です。脚の部分がA字型です。私の場合脚をT字型とし、オプションとして、半円形トップ、扇型トップをつけています。
イケア GALANT コーナーデスク
 
 
 
 
 

GALANT コーナーデスクの追加トップの半円形です。必ずしも追加する必要はありませんが、スペースがあれば取り付けたほうがデスクの使える面積が広がります。
イケア GALANT コーナーデスクの追加テーブルトップ半円形
 
 

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