SUNNAN LEDテーブルランプを購入しました。


イケアの商品でも定番中の定番であるSUNNAN LEDテーブルランプを買いました。

この製品の最大の特徴は、コードがない事と電池交換しなくても良いということでしょう。

厳密には、電池交換は必要なのですが、普通の懐中電灯のように頻繁に交換しなくてもすみます。

今年の夏、博多は九州電力の計画停電が実施されるかもしれません。
今のところ、九電は、原則として計画停電はしないとテレビ等で広報していますが、気温が上がり家庭のエアコンがフル稼働になるとそうも言ってはいられなくなるかもしれません。

停電になると家庭の電気製品はもろいもので、ほとんど機能停止してしまいます。

そんな時、役に立つのが電池駆動の電気製品でしょう。
ラジオ、懐中電灯などは昔から、電池駆動の製品も多くありおなじみですが、テーブルランプはほとんどありませんでした。

イケア SUNNAN

イケアには、SUNNAN LEDテーブルランプがあります。
この商品のキーワードは、LEDとソーラーパネルです。

LEDとは、Light Emitting Diodeの略で発光ダイオードとも呼ばれています。簡単に言えば、電圧をかけると発光する半導体素子のことです。

白熱電球とは異なり、電子の持つエネルギーを直接光エネルギーに変換しますので、熱や振動を発生しません。

イケア LEDテーブルランプ

このような特性を持つため、LEDは、構造が簡単なため、大量生産に向いており、このことは安く生産できるということになります。
同時に、電球と異なりフィラメントを使用しないために、熱が発生せず、安全で消費電力も極わずかですみます。また、故障もほとんど発生しません。

あとソーラーパネルですが、これは太陽電池を幾つか並べて相互接続しパネルのようにしたものです。つまり、太陽光を受けると電気を発生し、その力でLEDを点灯する仕掛けです。

ただ、この欠点は、光がないと発電しないので、暗いと点灯しません。暗いからテーブルランプを使うのに、暗いと点灯しないのでは、自己矛盾に陥ってしまいます。

SUNNAN ソーラーパネル

そこで、SUNNAnには、充電式の電池が3本、本体内に入っています。eneLOOPなどでも有名ですが、あの方式の単三電池が3本入っています。

昼間の間にソーラーパネルによって発電された電力を蓄電池に溜め、夜は蓄電池からの電気で点灯するという寸法です。

イケアの説明によると、ソーラーパネルを本体から外して直射日光の当たる場所において9~12時間でフル充電になり、夜間の3時間点灯ができるようになるそうです。つまり、曇天では12時間以上しないとフル充電にはなりません。

イケアのテーブルランプのLED

ちなみに内蔵電池の寿命は、500回程度の充電が可能だそうです。

私が使用した範囲内では、3時間もつけっぱなしにはしないので、ちょこちょこ点灯するくらいでは十分使用に耐えます。

それと、コードがないためにどこでも気軽に持ち歩けルのもとっても便利です。懐中電灯とも異なり、さあという時のまさかの電池切れもありません。

買って損はしないテーブルランプだと思います。

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